今度は16日の事を話そう。
消防の大会当日。
朝、5時半に起きて、6時に集合。朝練を1回やって、いざ集合場所へ。
なんか5年前と違い、ほとんど緊張しない(-_-)
何故だ??
午前中は、予行練習の様なものを延々やって、本番は昼から。
時間ありすぎ(>_<)
1時半から服装点検と機械点検をやって、操法の大会自体は2時半くらいから。
1時半から出っぱなしの俺は、操法早く終わって楽になりたいなぁなんて思いながら、緊張感ひとつない。
機械点検の時なんか、来賓や役員の人と、うちの機械について談笑。
談笑って言うか、うちだけ新潟市内中見渡しても、うちしかないと言われているリヤカー式の機械。
「これ、まだ使ってるの?」とか「何年、この機械使ってるの?」とか色々聞かれて、通常すぐ終わる機械点検が、なかなか終わらなかったらしい。
原因は、俺と澤兄ぃ。二人で聞かれた事に全部答えてたから、来賓が立ち止まって話し込んでしまった。少し反省。
テントに帰って見ると、新潟市3本の指に入るという、うちのエースがもやい結びのやり方を忘れたと言って焦っている。
うちのエースも人の子だな(^_^)なんて思いながら、俺は右から左へ受け流していた(^_^;)
本番なれば体が覚えているだろうと思ってたしね(^^)/
いざ、スタート地点へ。
知っている顔ぶれがたくさんいる。いろいろ話している間にも、うちのエースは、もやいに四苦八苦。
そこに今まで教えて来てくれた俺の先輩、和正さんが「どうら?」って俺に言ってきた。
「うちの二番員がもやいの結び方忘れたみたいです(^^;)」と伝えたら、すぐさま飛んで行った。さすが新潟市3本の指に入るうちのエース。本番前には、しっかり思い出してくれていた。
そして、いざ本番!!
やる前に中輪の人や、消防署の人で一度だけ話をした事のある鶴巻さんが寄ってきて話をする。「お前らは普通通りにやれば大丈夫だ」と。
俺は、そのつもりだよ(^_^)vなんて思いながら、「ハイ」と答え。
演技が開始された。始まる前に整列したりするんだけど、ほんとは声を出しちゃいけないんだけど、乗ってきてた俺は練習時のように声が出そうになった。「ヤベっ(>_<)」
でも、それからはスムーズになんとかいけた。後で周りに聞いてみると、やっぱり少しキレがなかったらしい。後でビデオで見てみるか(^_^;)
演技の最中、出だしだけ少しつまずいたものの、なんとかうちのエースとの呼吸は、そこそこピタリといってたようで、「放水始め!!」の声より先に最終立ち位置まで来れた。
「あれっ??」今日は今まで以上に来るの遅くない??そう思った俺は、後から聞いて見ると、前の方は指揮者も一番員もミスったらしい。
俺も一番員の経験あるけど指揮も一番も難しいよ。本番はタイムとの競争で、どうしても意識してしまうから焦ってしまったんだろうと思う。一応、やる前にタイム気にしなくていいから、動作だけキチッとやろうと話したんだけど、それでもギャラリーが見ていると意識しちゃうよね。
結果、12チーム中、8位。四ッ郷屋から出ていたもう一班は7位と初めて出た割には健闘したんじゃない(^_^)v
経験者は俺と松だけという中で、みんなよくやったと思う。今年で雰囲気もわかっただろうし、来年は入賞目指して頑張ろうよ!!
俺は持ち点15点中減点3だったらしい。ちなみに優勝した3班は減点1だったそうだ。もう少しで良い勝負になるかななんて(^^;)
でもうちのエース曰く、やりやすさは俺とは全くレベルが違ったらしい(T_T)
まだまだ伸びしろは多くあり。
ちなみに俺が聞いた周りの声は、相当評価高かったらしいよ。
「優勝チームを除けば、気をつけ、休めに関しては一番だった。相当、練習した色が見えた」
「後ろに関しては、文句なし。高い評価が与えられる。来年は優勝チームと良い勝負するんじゃない」
とか。
厳しかったのは和正さん。確かに細かい所は出来てなかったかもね。
水出し班に関しては優勝したし、飲み会は楽しかったし、言うことなしだね(^_^)v
来年も、今のメンバーで頑張ろう。
楽しく、そして終わった後に笑っていられるような、そういう風なチーム作りをしていこう。
俺は5年前の忘れ物を今年で取り戻した感じだったけど、来年はチームで今年忘れてきたものを、みんなで取りに行こうよ。
そして、このメンバーで良かったと思える最高のチームを、みんなで作りあげていこうよ(^_^)v
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